値段の決め方が異なる

ブランド買取においては、買取店の査定員がブランド品の買取金額を決定します。ブランド品の状態や市場のニーズなどによって査定金額が算出され、査定金額に納得がいけば買取成立となります。査定金額に納得がいかない場合は、キャンセルすることも可能です。ネットオークションでは、入札によって販売価格が決まります。レアな品物や市場ニーズの高い品物は入札者が多く高い値段で売ることができますが、ニーズのない品物は入札者が現れず売れないこともあります。また、最低入札金額を設定することができるので、自分の希望の金額以下で取引される心配はありません。一般的には、ブランド買取よりもネットオークションの方が高く売ることができます。

現金化するまでのプロセスが異なる

ブランド買取店でブランド品を現金化する場合、買取成立したその場で支払ってもらえます。お店に持込んだ場合は現金払いとなるため、面倒な手続きも必要ありません。ネットオークションは、まず出品するためにオークションサイトに登録しなければなりません。売りたい品物の画像を載せたり、情報を記載したりする必要もあります。そして、入札期間が設けられているため、出品したからといってすぐに現金化することはできません。落札された後に銀行振り込みなどで入金され、現金化することができます。また、落札された商品の発送もしなければならず、通常発想の送料は出品者もちとなります。スピーディーに現金化したい場合は、ブランド買取店が向いています。